社会保険労務士は会社勤めの人が多い。
つまりは=サラリーマンでもあるということだ。
だから、自営業として事務所を持って独立している人に比べると
極端に収入が上がるわけではないようだ。
でも、それは逆に言えばこの資格を持って仕事をすれば
今現在より給料が下がることもないはずだ。
自営業は上手くやって成功すれば1,000万円以上稼ぐ人もいるのだろうけど、
リスクも伴うはず。せっかく買い物依存症から足抜けを試みている私が
独立開業なんて言うリスキーな橋を渡るのは二の足を踏んでしまう。
社会保険労務士の平均年収はボーナス込みで約600万円ちょっと
らしい。社会保険労務士にも幅広い年齢層の人がいるんだろうから
単純に考えて、ふつうのサラリーマンの平均年収と大差はないのかも。
でも今のこのご時勢…。この資格を持っていれば
いきなりリストラ、いきなり窓際になる恐れは減るはず。
だってこれから先の日本は少子高齢化社会になっていくわけで
保険や年金に係わる業務は、増えることはあっても減ることはない。
買い物依存症の私が更正するのにふさわしい
地に足の付いた資格だと思える。
あの日、社会保険労務士になった元同級生に偶然出会ったのは
もしかしたら神様が私に垂らしたクモの糸だったのかもしれないな。