もくじ

「社会保険労務士」試験本番までのスケジュール

国家試験の実施日は資格によって毎年いつ頃行われるかが大体決められている。
社会保険労務士の試験日は例年8月の第4または第5日曜日
申込期間は例年4月中旬?5月末日。
受験手続きは全国社会保険労務士会連合会試験センターの窓口で行うか、郵送で申し込むかのどちらかになる。

合格発表は例年11月上旬
試験を受けてから発表までに2ヵ月以上あるなんて…。
その間どうしろっていうのかしら???
合非の事を考えて不安になってしまって、また買い物に走っちゃったら…。
いや、そんなこと考えちゃいけない。考えるとその通りになりそうだから。

試験の形式は筆記試験で2種類の試験がある。
選択式試験が80分で択一式試験が3時間30分
選択式の80分はまだしも、択一式の3時間30分って長い!!!
こんなに集中力が持つのかしら…。
でも、きっと本番はこれでも時間が足りないと感じるのかも…。

実は私が社会保険労務士にチャレンジしようと決めたときは次の試験日までに
数ヶ月しか残されていなかった。
だから私は最初からその次の年に受けようと決めていた。
それでも準備期間は1年半もなかったから、
1回目で受かるのは難しいかもしれないな…とは思っていた。

私はフォーサイトの教材が届いた日から、
目指すべく翌年の8月までの約1年半分の勉強計画を立ててみた。
見境いもなく買い物しまくって首が回らなくなっていたこの私が、
1年半も先の試験のための計画を立てるなんて、なんか自分でも信じられない。
まあ計画と言っても
初めの12ヵ月は基礎知識取得の期間
次の3ヵ月は過去問を徹底的にやる期間
最後の3ヶ月は法令改正した箇所の集中勉強と全体の復習
といった具合の、かなりざっくりしたものではあったけど。

この中で特に大事なのは、基礎知識を学ぶこれからの1年だろう。
たぶんそれができなかったらその後の過去問演習期間は意味がなくなるし、
基礎を覚えていなかったら最後のツメである法令改正部分の確認をしても
仕方がない。

一言に基礎知識と言ったって、その学ぶべき科目はとんでもない数に及ぶ。
科目としては

の9科目なだけど、この科目を身につけるための関係する法律は
なんと36もある…。
これだけあればさぞかし忙しい毎日になるだろう。
目標のある忙しい毎日…。
私にとってはこういうことが必要だったんだと思う。



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